
部品用SHED設備
当初、SHED設備は実車用のみの設備でした。レギュレーションも車両から出るHC蒸発量を規制しているだけでしたが、それではどの部品から、どの場所からHCが出ているのか判断できません。
部品単体の測定が必要になり、今までの実車用SHEDでは容積が大きすぎ、蒸発量の測定が非常に困難なため、容積の小さいSHED設備が要求されるようになりました。
部品用SHED設備と実車用SHED設備は、SHED本体の大きさが違うのみで基本性能及び構成部品(SHED本体、熱源装置、制御盤、動力盤、エアー制御盤)は変わりません。
SHED本体及び全ての設備は工場にて製作。その後、社内にて試運転調整を行い、現地に搬入するため、工期は搬入後1週間で終了します。
標準で1.6m3、4.5m3、7.2m3、15m3の4タイプがありますが、試験ワーク、設置スペースに合わせて本体の大きさを変更することが可能です。
安全対策として、室内で使用する機器はすべて防爆対応としています。また、ガス検知器を設置し、室内が規定濃度以上に達した場合、試験を中断し、室内ガスを屋外に排気します。オプションとして消火設備も設置することができます。
部品単体の測定が必要になり、今までの実車用SHEDでは容積が大きすぎ、蒸発量の測定が非常に困難なため、容積の小さいSHED設備が要求されるようになりました。
部品用SHED設備と実車用SHED設備は、SHED本体の大きさが違うのみで基本性能及び構成部品(SHED本体、熱源装置、制御盤、動力盤、エアー制御盤)は変わりません。
SHED本体及び全ての設備は工場にて製作。その後、社内にて試運転調整を行い、現地に搬入するため、工期は搬入後1週間で終了します。
標準で1.6m3、4.5m3、7.2m3、15m3の4タイプがありますが、試験ワーク、設置スペースに合わせて本体の大きさを変更することが可能です。
安全対策として、室内で使用する機器はすべて防爆対応としています。また、ガス検知器を設置し、室内が規定濃度以上に達した場合、試験を中断し、室内ガスを屋外に排気します。オプションとして消火設備も設置することができます。
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▲4.5m3SHED |
▲熱源設備 |
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▲1.6m3SHED
| 1.6m3SHED | 4.5m3SHED | 7.2m3SHED | 15m3SHED | ||
| 室内寸法 | W:幅 | 1200mm | 1440mm | 2000mm | 2341.4mm |
| H:高さ |
900mm | 1490mm | 1800mm | 2699.7mm | |
| D:奥行き | 1500mm | 2040mm | 2000mm | 2341.4mm | |
| 室外寸法 | W:幅 | 1358.6mm | 1600mm | 2158.6mm | 2500mm |
| H:高さ | 1658.6mm | 1650mm | 1958.6mm | 2899mm | |
| D:奥行き | 1658.6mm | 2240mm | 2199.3mm | 2500mm | |
| 外装材質 | SPCC t=1.6 | ||||
| 内装材質 | SUS304 t=2.0 研磨仕上げ | ||||
| 扉寸法 | W1200×H900 | W1000×H1900 | W1000×H1800 | W1500×H1900 | |
| 扉パッキン | インフレートシール | ||||
| 観測窓 | □300 | □400×2 | □400 | □400 □600 | |
| 室内照明 | 無 | 有 | 有 | 有 | |
| 室内温度制御範囲 | 18.3〜40.6℃ | ||||
| 室内圧力制御範囲 | ±5mmH2O | ||||
| 室内圧力制御方式 | 自然給排気方式 | ||||
| 調和機風量 | 1.3±0.3m3/min | 3.6±0.9m3/min | 5.8±1.4m3/min | 12±3m3/min | |
| ORVR対応 | 不 | 可 | 可 | 可 | |
| データー処理 | デスクトップパソコン専用ソフト(オプション設定) | ||||
ダウンロード
| 資 料 | ファイルサイズ | ダウンロード(PDF) |
| 部品用VT-SHED参考資料 | 84KB | |
| データー処理制御ソフト仕様書 | 776KB |










