
独自の流量コントロールプログラム、燃料を無駄なく使用できる独自のホースを採用し
、高精度な試験を実現します。
燃料供給装置
燃料供給装置は、ORVR及びSPIT試験を行うため、ガソリンを一定温度にコントロールし、一定流速、設定量で供給する装置です。
流量コントロールについては独自のコントロールプログラムを使用し、注入開始時から設定流速にて燃料を給油することが可能です。また従来、給油ガンから燃料ホース内の燃料は温調ができず、試験前に燃料溜りの数リットルを違うタンクに給油してから試験を行っていましたが、当社独自の燃料ホースを使用することにより、注入前にホース内の未温調燃料をライン内で排出することが可能です。これにより燃料を無駄なく使用でき、精度の高い試験を行えます。
燃料供給装置は防爆仕様で製作していますので、危険物取扱エリア内に設置することが可能です。(制御盤、動力盤、熱源装置については非防爆エリアに設置)
本装置は、基本的には固定式設備です。設置場所からSHED注入口まで現地で配管、配線、断熱等を施工します。
流量コントロールについては独自のコントロールプログラムを使用し、注入開始時から設定流速にて燃料を給油することが可能です。また従来、給油ガンから燃料ホース内の燃料は温調ができず、試験前に燃料溜りの数リットルを違うタンクに給油してから試験を行っていましたが、当社独自の燃料ホースを使用することにより、注入前にホース内の未温調燃料をライン内で排出することが可能です。これにより燃料を無駄なく使用でき、精度の高い試験を行えます。
燃料供給装置は防爆仕様で製作していますので、危険物取扱エリア内に設置することが可能です。(制御盤、動力盤、熱源装置については非防爆エリアに設置)
本装置は、基本的には固定式設備です。設置場所からSHED注入口まで現地で配管、配線、断熱等を施工します。


燃料供給装置(ORVR-FCT)
| ●燃料設定温度範囲 | 15〜40℃ ±0.8℃可変設定 |
| ●燃料給油速度 | ガソリン 15〜50.0L ±0.5L 可変設定 メーカー実流検定で精度保証 |
| ●燃料給油の積算 | ガソリン0〜150L |
| ●燃料槽容量 | ガソリン Working Capacity 220L |
| ●給油ガン | タツノ製 |
FCT(参考図面)







